なんで俺に持ってくるんですか。という気分にならないでもない。

なんていうか、すげえやる気に満ち溢れてる人が「こういうことやりたいんですけど、叩いてくれませんか!?」みたいなノリで来るのは全然かまわないのです。なんていうか、こちらも全力で意地でも叩く材料を探してきて叩くわけです。これは当人にとっても幸せで、まだほかにもこういう視点があったのか!とか、そういう意見もあるのか!とか納得のしようがあるだろうし、いいことだと個人的には思うわけです。

逆に「保障を求めてくる」タイプにはかないません。「こういうことやりたいんだけど、賛成という意見をください」という感じな人には頭を抱えざるをえないです。そういう人の後ろ盾としての意見なんかそれこそ意地でも言いたくないし(言い訳の材料にもなりそうだし)、迷走する原因になりそうだし。
結局のところ、上の例と比べるとモチベーションも低めに、ここがダメなんじゃない?とか言って、サヨナラを告げます。お前のやってることなんか知るかという態度です。

本当なら、どんな人がこようが、全力で対応してあげたいし、持ってきたものをできるだけ生かしてあげたいのですが、本人のやる気がなくいやいや持ってきてる場合どうすればいいのか。悩みどころです。
本人がやる気なくて、持ってきた意見について自分が賛成できない場合は容赦なくダメだとか言いますが、その次につながるようなことは一切提案しないことにしています。やる気ある子の場合は打開策を一緒に考えますが。

なんか人を選ぶなぁ。しょうがないと割り切るしかないのか、と。
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